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マーケティング・PR公開日: 最終更新: 運営・著者: RePrompt編集部

海外ブランドが日本でシーディングを行う方法

Summary

海外から日本へシーディングするとき、難しいのは候補者を探すことより、住所回収・発送・投稿確認を日本側で途切れなく回すことです。全SKUを送らず、日本で見せたい商品と対象者を絞るところから始めます。

Key Facts
  • 日本で見せたい商品と対象者を先に絞る
  • フォロワー数より、普段の投稿と商品との距離で候補者を選ぶ
  • 住所回収・発送・投稿確認・UGC整理まで一つの運用へまとめる

全SKUを送らず、日本で見せたい商品から絞る

商品数が多いほど成果が増えるわけではありません。日本で何を認知してほしいかを決め、送るSKUを絞ります。

フォロワー数より、商品との距離で候補者を選ぶ

候補者は規模だけで選びません。普段の投稿、視聴者、価格帯、商品カテゴリとの自然な接点を見ます。

発送・住所回収・投稿確認まで、日本側の運用にする

人数が増えると、住所、発送状況、投稿、素材、権利の管理量も増えます。日本側で一つの台帳へまとめます。

About RePrompt

RePromptは、海外ブランド・企業・エージェンシーによる日本市場での展開・プロジェクト実行を支援しています。

市場調査や戦略設計から、PR、販路開拓、POP UP・イベント、クリエイティブ制作、EC、物流、カスタマーサポート、現地運営まで、日本で必要となる実務を企画から運用まで一貫してサポートします。

日本市場での展開やプロジェクトについては、RePrompt公式サイトよりお問い合わせください。

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