韓国ブランドが日本のマイクロインフルエンサーを活用する方法
日本でもインフルエンサーは、フォロワー規模によってナノ、マイクロ、ミドル、大型などに分けて考えることがあります。マイクロインフルエンサーは比較的小〜中規模の層を指しますが、人数の区切りに統一基準はありません。韓国ブランドが日本進出で見るべきなのは『何万人いるか』だけではなく、日本でどんな人に見られているかです。

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まずインフルエンサー規模の全体像を理解する
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日本ではフォロワー数より日本人視聴者との相性を見る
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少人数のテストから相性の良い層を見つける
まず、インフルエンサーの規模はどう分けて考える?
インフルエンサーは小さい順にナノ、マイクロ、ミドル、マクロ・メガなどと呼ばれることがあります。ただし日本でも統一された人数基準があるわけではありません。
規模が小さいほど特定ジャンルのコミュニティに近いケースが多く、大きいほど広い認知を作りやすいという違いがあります。日本進出では、まず何を達成したいかで規模を選びます。
日本進出でマイクロインフルエンサーを使う意味
日本でまだ知名度が低い韓国ブランドは、いきなり大きな1人へ予算を集中するより、複数の小さな発信者で『どんな日本人に反応されるか』を試す方法があります。
ファッション、美容、ライフスタイルなど特定ジャンルで普段から発信している人なら、ブランドを知らない日本のユーザーにも日常の文脈で商品を見せやすくなります。
日本で候補者を選ぶときに見るポイント
日本人フォロワーがどれくらいいるか、普段の投稿ジャンル、平均的な再生数、コメントの内容、過去のPR投稿を確認します。韓国で人気があることと、日本の顧客へ届くことは別です。
商品価格やブランドの雰囲気と合うかも重要です。数字だけでなく、その人が普段どういう商品を紹介し、フォロワーがどんな反応をしているかを見ます。
何人から始めればいい?
最初は、連絡、商品発送、投稿確認まで管理できる人数から始めます。タイプの違う候補者をいくつか試し、日本で反応が良い層が分かったら追加します。
目的が日本での認知なのか、ユーザーの投稿を増やすことなのか、ECやPOP UPへの送客なのかによって適した人数と依頼内容は変わります。
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